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がん保険はがんだけのもので医療保険でまかなえます

がん保険はがんに特定した保険です、通常の医療保険に入って置けば大丈夫です。

 

私が知り合いの保険プランナーさんに相談した時に言われた言葉です。

 

将来がんになって入院、手術といった場合は、通常の医療保険から条件が合えば入院給付金、手術一時金はもらえます。

 

また高額になる手術入院費用はこれも条件が合えばですが、高額医療費制度を申請すれば10万円未満で済みます。

 

ちなみに条件というのは普通のサラリーマンで合えばほぼ条件は合います。

 

このようにがん保険はがんと診断された時のみに適用される保険です。
がんと診断された時の一時金と手術の場合の給付金プラス入院給付金です。

 

医療保険とがん保険を両方かけておけばがんになった時に両方から保険金が支払われます。

 

ではがんになる確率とは60歳以上では50%とされています。加入するなら50歳台くらいからがいいと思います。

 

ただ、これにも注意点があります。
保険開始後3ヶ月はがんと診断されても保険は適用されません。

 

また健康診断でポリープが見つかって手術しても良性ですと保険は適用されません。

 

つまりがん保険は悪性のがんでないと保険適用はないということです。

 

保険料はそんなに高くないですが、悪性のガンしか適用されないとなると命と引き換えのような感じもあり、微妙な心境になります。

 

会社勤めに人は毎年健康診断を行っています。
今の健康診断はちょっとしたことでも精密検査を進められるのでたとえがんになる予備軍であっても、悪性になる前に処置されます。

 

逆に健康診断を受けない人は当然のように悪性になるまで発見されません。

 

わたしの見解では、健康診断を毎年受けている人は、医療保険さえ入って入れは加入しなくてもいいと思います。

 

逆に健康診断を定期的に受けれない人は、加入しておいたほうがいいと思います。

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