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万一の場合に安心の学資保険

現在学資保険はあまり利回りがよくないため、貯蓄や投資で教育資金を準備しようと思われる方が多いかもしれません。

 

わが家の場合、10数年前に知り合いから勧誘され、正直仕方なしに入ったようなものでした。

 

当時は今よりは利回りがよかったものの、そんなには得はしないなあという印象でした。

 

長男が生まれた時には、民間の保険会社とかんぽ生命の2つに加入し、18歳満期で合計400万が受け取れるものです。

 

数年後長女が生まれた時は、民間の保険会社だけ加入し、受けとる金額も半分の200万です。

 

どちらも、払い込み総額に対して数万多く受け取れるのですが、元々金融機関に勤めていたので、金融商品の知識があり、投資信託などで運用したほうがもっと利益を出せるのでは、と思いました。

 

しかし、投資信託や貯蓄は、決まった収入が継続してあるというのが第一条件です。

 

もし一家の大黒柱である父親が失業したり病気になれば収入が減ったり、もしものことがあれば、生活自体大変になりますし、子供たちは進学をあきらめなくてはならなくなるかもしれません。

 

親は自分に万一のことがあっても、子供の夢をかなえてやりたいと思うものです。

 

学資保険は、契約者に万一のことがあれば保険料の払い込みはストップし、保障は継続されるものがほとんどです。

 

わが家の場合、保険契約者である夫が大きな病気をしたとき、生活面や収入など、いろいろな不安がありました。

 

幸い数ヶ月後仕事復帰することができましたが、こういう時は保険に入っていると安心感が違います。

 

最近は、生命保険や学資保険だけでなく収入保障保険などいろいろな保険がありますが、すべての保険に入ることはできません。

 

それぞれライフスタイルに合ったものに加入するのが一番ですし、ほとんどの方は何らかの保険に加入されているでしょう。

 

しかし、子供を大学まで行かせたいと思われる方にとって、教育資金の積み立てをしながら、契約者に万一のときには保障がある学資保険は優れた保険商品だと思います。

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